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新生活に必要なものチェックリスト一人暮らし必須アイテム!費用はいくら?

みなさんこんにちは!せつこです!

春から大学、専門学校、新社会人、いよいよ一人暮らしを始める方も多いですね!
ワクワクする気持ちと並行して、どんな物が必要なのかまだよく分からない人がほとんどだと思います。

新生活をスムーズにスタートできるよう、まずはこれだけでも揃えておきたい、必要な物リストをチェックしてみましょう。
意外と見落としがちな物もでてくるかも?

いざ生活を始めたときに不便な思いをしないよう、しっかりと準備をしましょう!

新生活に必要なものチェックリスト

初めての一人暮らし、何にもない部屋を自分の好きなようにレイアウトしてオシャレなインテリアにしたいなぁ~なんて、漠然と思い浮かべていませんか?
写真立てやオブジェ、部屋の装飾はおいおい考えればいいこと!
まずはこれらのアイテムが全て揃っているかチェックしてみましょう。

寝具

ベッドを置く場合はしっかりと計測し、配置を考えてから購入しましょう。
布団やシーツ、カバーなども一式揃えてしまいましょう。

今の季節に必要ない物はまだ買わなくても大丈夫。
最初の引っ越し時に大物の荷物があると、片付けがとっても大変なんです・・・。
新生活用の一式がセットになった物が見落としがなくてオススメです。

カーテン

意外と忘れがちなアイテム、カーテンです。
お部屋に入ったらまず取り付けておきたいですね。

と言うのも、一人暮らし用の部屋って案外近所との距離が近く、隣の建物の住人と目線が一緒なんてことはよくあること。
知らない他人にプライベートな空間を見られたり、完全に気を抜いているときに目が合って気まずい思いをすることもしばしば。

あなたが女性ならば、特に他人の視線には気を付けてもらいたいものです。
そして、窓の寸法はしっかりとチェックしておきましょう。

カーテン選びでありがちなのが、長さや幅が足りなかった2枚要るのに1枚入りだった、という失敗。
しっかりと目隠しできる遮断性があるかどうかも確認しておきましょう。

冷蔵庫

現代の生活には必需品ですね。
一人暮らしには100L程度で十分です。
積極的に自炊したり、作り置きをする予定ならばもう一回り大きくても良いですが、冷蔵庫を置くスペースをしっかり確認しておきましょう。

置いてみたら扉が半分しか開かなかった・・・左に寄せて置いたのに扉が右開きだった・・・なんて失敗も。
扉がどちら開きかというのは、意外に見落としがちです。
しかも失敗すると生活がものすごく不便になるので、要チェックです。

洗濯機

部屋のどこに洗濯機を置くのかをよく確認してから選びましょう。
洗濯機置き場は水の排水の関係から位置が決まっていますが、洗濯機の排水ホースがそこに一致するかの確認も重要です。
排水ホースの関係で使いづらい向きに洗濯機を置かざるを得ない・・・という失敗のないようにしましょう。

大きさは、一人暮らしで毎日洗濯するのであれば4.5キロほどの物で足りますが、
数日分まとめて洗う布団などもこまめに洗いたい毎日たくさん洗濯物が出る、などの場合は6~7キロの物を選んでも。

後々、家族が増えたりライフスタイルが変わったりしても長く使えるので、置き場所に相当困らなければこれくらいのサイズを選んでも間違いありません。

照明器具

こちらも部屋に入ってまず取り付けなければなりません。
ワンルームなど一人暮らし用の賃貸ならば備え付けられていることもあります。

部屋の契約が済んでから揃えると良いでしょう。
部屋の広さに合った色や大きさを選ぶとよいです。

テレビ

テレビはあなたのライフスタイルに合わせて必要かどうかを検討しましょう。
絶対に必要である物というわけではありません。

また、部屋の広さやスペースに応じて大きさを決めましょう。
広い部屋で置き場所も余裕があるのなら大型テレビでもよいですし、枕元で見るだけならば小型のポータブルテレビでも十分です。
予算ともよく相談して買いましょう。

電子レンジ

一人暮らしであれば温め機能が付いていれば十分
コンビニ弁当や惣菜、残り物などを温めたりするのにとにかく便利です。

自炊をよくするのならばオーブン機能付いていると料理の幅が広がりますね。
小型でもオーブン機能が備わった物がありますが、そこそこ場所をとったり電源の確保も必要です。

どこに置くかよくシミュレーションしてみましょう。

炊飯器

こちらも置き場所や電源の確保などをよく確認する必要があります。
一人暮らしなら1.5合炊きの小さな物で十分です。

自炊をあまりしない人でも、米だけは炊けるようにしておくと惣菜やテイクアウトのおかずでもそれなりの食事を摂ることができますよ。

掃除機


最近はクイックルワイパーやモップなど、掃除道具が多様化しているので必ずしもなければいけない・・というわけではなさそう。
一人暮らしのスペースだと置き場所もよく考えなければいけません。

しかし掃除機を使えば掃除の効率も断然よくなります。
コンパクトなものやスリムなもの、スティックタイプの掃除機がオススメです。

テーブル


食事や仕事、勉強をするのにあると良いでしょう。
一人暮らしのワンルームだと場所を取ってしまうので、スペースが限られている場合は折りたたみの出来る物を選ぶと良いですね。

背が高い折りたたみのテーブルがあれば、キッチンの作業台代わりにもなり便利です。
ライフスタイルに合わせて選ぶと良いでしょう。

収納グッズ


一人暮らしの場合は収納場所がぐんと限られてきます
予め部屋の間取りや、スペースのサイズなどをきちんと計測し、どこに何をしまうのかを決めてから買うようにしましょう。

大型の家具や家電の配置が済んだ後、片付けながらその都度収納グッズを買い足すのでもOK
微妙にサイズが合わなかったり、逆にデッドスペースが生まれてしまうことのないように気を付けましょう。

 

新生活に必要なもの 費用はどれくらい?

さて、一人暮らしに必要なもののイメージは大体掴めたでしょうか。
シンプルな暮らしを目指したとしても、必要なものは結構あります。

これらを揃えるのに一体いくらかかるのか・・・・
先ほどのチェックリストと共に紹介したオススメ商品の総額は

122,581円

でした!
人によって必要な物や拘りたい箇所が違うと思いますが、目安はこんな感じです。

まだまだ予算が余っていると言う方は、デザインに拘ったオシャレな家具家電を選んでもよいですし、
予算が足りない・・!と言う方は自分のライフスタイルに合うよう、必要でないものを削ったり、リサイクルショップなどで調達するのも良いでしょう。

一人暮らし用の家電がセットになったお得パックもあります。
予算には限りがあるでしょうから、上手に妥協点を探すのがポイントです。

ただし、拘りたい部分があるのならそこは譲らないのが、一人暮らしをより楽しくする重要なポイントです。
自分がひとりで生活する、謂わば「城」ですからお気に入りの部屋に仕上げたいですよね(^^)

 

新生活に必要なもの 一人暮らし必須アイテム

これまでは大型の家具家電を紹介しましたが、次は食器など細々した生活用品を紹介します。
生活を初めてみないと何が必要か見えてこない物ですが、とりあえずこれだけは最初に揃えておきたいアイテムをまとめてみました。

日用消耗品


トイレットペーパーやティッシュペーパーなどは引っ越し初日から買っておきましょう。
荷ほどきの作業中でも使います。

ただしストックの買いすぎには注意です。収納場所は限られているので割高でも納められるだけの量を買うことにしましょう。

タオル類


バスタオル、フェイスタオル、台ふきなど。
1日で何枚使うかを想定し、用意しておきましょう。

数日分をまとめて洗濯する予定であれば、多めに用意しておくと安心です。
収納に場所を取りがちなので、必要枚数以上は持たないように意識しましょう。

掃除用品


キッチン、バス、トイレ、各箇所の掃除用洗剤やスポンジを用意しておきましょう。
地域によってゴミの出し方に違いがあるので、新しく住む土地の指定のゴミ袋が必須です。

ゴミの種類によってゴミ袋を変えなければいけない場合もあるので、よく確認しておきましょう。
フローリングワイパーやコロコロなどもあると便利。必要に応じて用意しましょう。

洗濯用品


洗濯用洗剤やネット、ハンガーやピンチなど
デリケートなお洋服を着ることが多いなら洗剤は使い分けなければなりません。

省スペースで物干しができるスタンドがあると、部屋干しにも便利です。

食器類


お皿や茶碗、コップ、カトラリーなど最低限は用意しておきましょう。
恋人を招いたり、宅飲みの予定が多そうならば2~3客ずつあっても良いでしょう。

生活を始めてから必要に応じて買い足していってもOKです。

調理道具


鍋やヤカン、フライパン、包丁、まな板、お玉、しゃもじは必須道具です。
ラップやアルミホイル、保存袋なども用意しておくといいでしょう。
その他ボウルやザル、タッパーなどの調理器具や、あると便利な栓抜きや缶切りなども必要に応じて買い揃えていきましょう

ゴミ箱


地域によって分別のルールが異なります。
部屋のスペースや分別の種類に合わせてゴミ箱を用意しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
これまで実家で生活していた人にとって、必要な物の多さにビックリだった人もいるでしょう。
意外に予算がかかるな。。。と思った人もいるかもしれません。

今回紹介したアイテムを参考に、新しい部屋の広さやライフスタイルに合わせた物選びが重要です。
そしていざ生活をしてみると、必要な物が出てきたり買い足さなければいけないものも出てきます。

家具、家電、生活用品の予算は多めに取っておいた方がいいですね。
予算を守り、予算内に収めることも大切ですが「これだけは譲れない!」というポイントがあると物を選ぶときに迷いません。

わくわくの新生活を、より楽しくするためには拘りを譲らないのも大切です。
生活用品をオシャレな物にしたり、家具家電のデザインのテイストを揃えたり、タオルの色を揃えるだけでもテンションが上がりますよね。

新生活を始めるに当たって、不安もあるでしょう。
しかしせっかく自分だけの城を手に入れたのですから、一人暮らしをより楽しめるよう、快適なスタートを切れるようにお部屋を作りましょう♪