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ふるさと納税楽天でするメリットやデメリットについてまとめてみた!

こんにちは。どうもセツコです。

ふるさと納税の制度が整ってから、近年は納税の手続きや確定申告の際の申告の仕方を一貫してできるサイトが増えてきました。
寄附が気軽にできることで利用者も増え、経済効果も倍増。

日本最大級のネットショッピングサイト
楽天市場でもふるさと納税ができる
ってご存じでしたか?
楽天が提供するふるさと納税のサービスがすごいんです。

楽天でふるさと納税すればポイントザクザク?
実質無料で返礼品が受け取れる??!
思ったより手間がかからない!

楽天ふるさと納税をお得に利用するためのサービスを紹介します。
また、利用する人によってはデメリットもあるので、どうぞ比較してみてください。

 

楽天でふるさと納税が出来る?

楽天でのふるさと納税はとっても簡単で、普段の楽天市場での買い物と同じような流れで寄附をすることができます。
商品(返礼品)を選んで、カートに入れて、決済する(寄附する
これに加えて確定申告などの手続きに必要な書類なども、楽天ふるさと納税のページからダウンロードできます。

ふるさと納税は、納税者の年収に応じて納税の上限が決まっていますが、
楽天ふるさと納税では納税額のシュミレーションもやってくれます。
手順や注意点など、初心者向けに分かりやすく解説されているので、初めてふるさと納税をする方にはとっても見やすくオススメです。

ふるさとチョイスやさとふるなど、ふるさと納税ポータルサイトがいくつか存在しますが、楽天ほど簡単にできるところは他にありません
住民票の記載情報、やカード情報など、楽天カード会員であれば既に登録済みの情報なので逐一入力しなくて済むんですね。

サイトの使いやすさに加えて、楽天ふるさと納税を利用するメリットを見てみましょう。

 

 

楽天でするメリットは?

 

楽天でふるさと納税をする最大のメリットは、なんといってもポイントの還元が半端ないこと。
いつもの楽天市場でのお買い物と同じようにポイントが貯まる&使えることですね!
前述のメリットも含め、改めてメリットを押さえておきましょう!

返礼品もセール対象に

楽天利用者ならば待ってましたのスーパーセール。
ふるさと納税の返礼品については、直接値引きではなく返礼品のグレードアップによりスーパーセールに参加している感じですね。
例えば1キロのステーキ肉が1.5キロになっていたり、おまけのボリュームが半端なかったり・・。

こんなことは他のふるさと納税サイトでは見たことがありません。
楽天市場”というショッピングサイトならではですね。
スーパーセール時にはふるさと納税の商品もチェック必須ですね!

自己負担0円に

楽天市場ではいろいろな楽天サービスを利用するごとにポイントをプラスする仕組みがあります。
この仕組みをSPUプログラムといい、全ての条件を満たせば最大15倍までポイント倍率があがります。
また野球やサッカーの試合結果により、ポイント倍増など~27倍まで上がっちゃう仕組みが常設されています。

なんと!ふるさと納税もこのポイントキャンペーンの対象になるのです。
10,000円分の寄附をしたら最大で2700円のポイントがバックされることになりかねます。

ふるさと納税は上限額いっぱいまで寄附をすると、後の税金控除で実質的な負担が2000円になる仕組みなのですが、ポイントの獲得によりこの2000円の負担を0円にすることは容易に可能のようです。
既に貯めていたポイントを利用して寄附をすることもできるので、なんなら納税して儲けちゃうなんて謎な現象も起きてしまいます。

個人情報入力の省略

納税するにあたって、納税者の住所などの個人情報を提供しなければいけませんが、これは楽天会員ならばすっ飛ばすことができます
会員情報に住所や氏名、クレジットカード情報などが全て登録済みだからです。
この作業って実はそこそこ面倒なので(少なくとも私はかなりめんどい)、省略できるのはありがたい!

発送が早い

楽天以外の納税サイトや、直接自治体に納税を申し込むと返礼品が届くまでにそこそこ時間がかかるのですが、楽天ふるさと納税を利用すれば比較的早く届くようです。
楽天市場にはあす楽などの配送サービスがあるので、どちらかと言うと遅く感じるかも知れませんが、ふるさと納税の返礼品にしては早いとレビューでも評判になっています。

買い回り、お買い物マラソンにカウント

楽天市場で定期的に行われているこのイベント。
多数のショップで買い物をすることによりポイントが倍増するというものです。
ふるさと納税では自治体をショップとカウントしてくれるので、買い回りやお買い物マラソンに貢献できます。

確定申告のワンストップ特例制度を利用するには寄附できる自治体は5つまでとなっています。
お買い物マラソンで1つショップ(自治体)を巡る度にポイント+1倍なので、ふるさと納税をフルに利用すると、その期間中のお買い物全てに+5倍のポイントがつくのです。

買い回り期間中はぜひふるさと納税を活用したいですね!

選びやすい返礼品の数々

楽天ふるさと納税では、楽天市場内に自治体が返礼品を紹介しているので、いつものお買い物と同じようなページで返礼品を見ることができます。
価格やレビュー件数などの並び替えも対応、ランキングやジャンルも充実していて、適切な返礼品が見付けやすいです。

また、寄附金の用途を選ぶのも簡単
自治体のPR画面も見やすくなっているし、レビューもたくさん書かれています。
せっかく「寄附」をするんだから、自分が応援したい自治体を選びたいですよね。

 

 

楽天でするデメリットは?

楽天ふるさと納税のメリットをさんざん紹介してきましたが、じゃあデメリットは?
なにか大きな落とし穴でもあるの?
と思っちゃいますよね。

楽天ふるさと納税のデメリットは以下の物が考えられます。

選べる自治体、返礼品が少ない

楽天市場でふるさと納税を紹介するのであれば、楽天という仲介を挟むことなので、各自治体はそれなりのお金を払って”出品”するわけです。
お金を払ってでもふるさと納税を募りたいところしか、楽天上に掲載しないということ。
そこまでふるさと納税に積極的ではない自治体のことは分からず仕舞いってことです。

そして、全国には家電を返礼品としている自治体もありますが、楽天では家電の返礼品が見当たりません・・・。
もしピンポイントで狙っている返礼品が楽天上にあるのならラッキーくらいの心構えがちょうどよさそうです。

楽天会員が納税者という扱い

楽天市場に登録してある個人情報で寄附ができるのがメリットですが、これがデメリットにもなります。
たとえば、返礼品を選んでいるアナタが専業主婦の場合。
あなたの名前で楽天市場にログインしているのならちょっとタンマ

ふるさと納税をして控除になる税金は旦那様が支払う物ですよね。

と言うことは、旦那様の名前でふるさと納税をしなければいけません
アナタがふるさと納税を利用して寄附をしたからって、旦那様の税金が控除になることはないので、そこんとこ、要注意です!!!

まとめ

今回は楽天ふるさと納税のメリットとデメリットを挙げてみました。
デメリットはなんとなくあら探しした感じになってしまった気もします・・。
メリットであるポイント還元を利用すると、デメリットの分は余裕で回収できそうです。

また、申し込みの仕方や手続きの仕方がシンプルなので、そろそろふるさと納税デビューしようかなと思っている人はとても使いやすいです。
デメリットでは出店にお金のかかる楽天でふるさと納税を募る自治体が多くはないと述べましたが、裏を返せば、そうまでしてもふるさと納税に力を入れている、地元熱心な自治体だということ。
町をPRしたいから、宣伝にも熱が入るし返礼品にもしょっちゅう増量サービスやおまけがつきます。
豪華な返礼品も素敵ですが、地元熱心な自治体を応援したくなりますね!

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